洋書とともに生きていく。

趣味で洋書を読んでいます。本の感想、英語の勉強などについてつづります。

【本にまつわる英語ニュース】"tsundoku"は世界の共通語に?

わたしの本棚には、数えるのも嫌になるぐらいの未読の洋書が並んでいます。Kindle本も合わせると、もう気が遠くなるぐらいの数です。さらに昨日、海外のサイトで注文したままそのことをすっかり忘れていた中古のペーパーバックが2冊も届いてしまい…。どこから手をつけたら良いものかと、頭を抱える毎日です。

そんなわたしのTwitterのタイムライン上に最近、「積ん読」にまつわるアメリカのニュース記事が立て続けに流れてきました。ああ、積ん読仲間は海の向こうにもたくさんいるんだ!と、ちょっと勇気がわく内容です。

 このアイキャッチ画像に写っている本のラインナップが、いかにもな感じで実にいいですよねえ。ドストエフスキーとかフィリップ・ロスとかケルアックとか村上春樹とか、本棚に並べておけばサマになるけれど、実は読んでないっていうw

こちらの記事を書いたのはどうやら書店員さんのようですが、積ん読を必死に正当化しようとするその内容に、首がちぎれそうになるぐらいブンブン頷きながら読みました。I can relate!

 "emoji"や"kaizen"、"sudoku"などと並んで、"tsundoku"も英語としてそのうち定着してしまうのかもしれませんね。良いことです。